おすすめの出産内祝いの品物を紹介

出産祝いをいただいたら、そのお礼として内祝いを用意することになります。冠婚葬祭にはたくさんのマナーがあり、それは出産内祝いにおいても関わってきます。親しい仲の人であってもマナーのある品物選びや贈り方が必要になってくるのです。品物選びでは、自分たちが良いと思ったものを贈ることは重要なのですが、相手に喜ばれるものであるかどうかも大切です。また、予算的にもあったものを選ぶ必要が出てきます。一般的には、いただいた金額の半分程度の品を選ぶことがマナーでもあるのですが、1/3以下のような安っぽいものもがっかりされることがあります。金額的には安くなくても、安っぽく見えるものは避けるのも無難です。また、お祝いをいただいた嬉しさのあまりに高額なものを選ぶのも失礼にあたり、高くなくても高額に見えすぎるものも避ける必要があります。

もらった人のことも考えて品物を選ぶ

出産内祝いでは、赤ちゃんの記念としてオリジナルグッズが選ばれることも多いものです。自分たちにとっては、せっかくの機会でもあるので喜んでもらえるように思うのですが、もらった時のことを客観的に考えてみる必要もあります。お皿など何度も使うものに赤ちゃんの名前や写真が入ったものは、近い身内であれば嬉しい記念品となるものの、友人となればかえって困ってしまうことになります。しかし、出産内祝いではまだ赤ちゃんの名前や顔のお披露目をしていないということもあり、もしもオリジナルで作るのであれば洋菓子などの消耗品に入れたり、商品が入っている箱やラッピングに入れてみると相手を困らせることもありません。また、商品や箱にわざわざ入れてもらわなくてもカードとして添えるだけであればより手軽です。

必要なものを選んでもらうカタログギフト

カタログギフトは、結婚披露宴の引き出物として活躍をしているアイテムですが、今日ではさまざまなシーンで活用されているアイテムでもあります。出産内祝い用としても販売されており、カタログの表紙にはブライダル用とは違って赤ちゃんやベビー服などの写真が掲載されているので違和感がありません。また、表紙をオリジナルで作ることができるカタログギフトもあります。自分の赤ちゃんの写真を入れてもらうことができるサービスであり、カタログは商品を選んだ後に捨ててもらっても構わないので、それほど近しい関係ではないという人がもらっても気を使わせることがありません。カタログギフトは豊富な商品が掲載されているので、欲しいものをそれぞれ選んでもらうことができる活躍のできるギフトともなります。